01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
新宿通り沿いのビルを階段で2階へと上がると、どこか懐かしく穏やかな空気に包まれるビストロ「ラパン」の空間が広がっています。1979年の創業から四谷の街で親しまれてきたこの店は、奇をてらわず基本に忠実なフランス料理を、温かみのあるサービスとともに届けています。
名物・牛ほほ肉の赤ワイン煮と充実のメイン料理
お品書きの中でもひときわ目を引くのが、スペシャリテとしてコースのメインにも選べる「牛ほほ肉の赤ワイン煮」です。ランチやディナーのコースでは、仔羊のローストや和牛ステーキ、季節の魚料理など多彩な皿が揃い、スープや前菜から丁寧に組み立てられた流れを味わえます。彩り豊かな野菜のピュレや酸味を利かせたドレッシングなど、付け合わせの細部にまで丁寧な仕事が光ります。
自然派ワインと食後のデザートで満ち足りるひととき
料理に寄り添うワインは、ロゼのスパークリングからフランス各地方の自然派赤ワインまで幅広くラインナップされています。スパークリングや白・赤を組み合わせたペアリングセットも用意されており、グラスで少しずつ味わいたい日にも選びやすい構成です。食後には自家製のデザートと淹れたてのコーヒーが供され、しっかりと余韻に浸りながら食事を締めくくれます。
落ち着いた空間で静かに料理と向き合うランチはもちろん、特別な記念日や夜の会食にも、予約を入れてゆっくり訪れたい一軒です。







